2011-04-17

  • 22:54  絶叫。号泣。益々絶叫する。益々号泣する。その苦その痛何とも形容することは出来ない。寧ろ真の狂人になってしまへば楽であらうと思ふけれどもそれも出来ぬ。若し死ぬることが出来ればそれは何よりも望むところである。併し死ぬることも出来ねば殺して呉れるものもない。(正岡子規
  • 22:55  一日の苦しみは夜に入ってやうやう減じ僅に眠気さした時には其日の苦痛が終わるとともにはや翌朝寝起の苦痛が思ひやられる。寝起程苦しい時はないのである。誰かこの苦を助けて呉れるものはあるまいか、誰かこの苦を助けて呉れるものはあるまいか。(正岡子規

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