第1回「子供たちを動物園・水族館に連れて行かないで」アクション

今年初めての活動は東京の中心部ではなく、郊外の東京都小金井市で行うことにしました。東京のベッドタウンでもあるこの町で日曜日の午後「子供たちを動物園・水族館に連れて行かないで」というメッセージを伝えます。今回は3種類のチラシと拡声器、横断幕での「啓蒙活動」という形態をとります。

東京やその周辺には多くの動物園や水族館があります。
(動物園)
横浜市野毛山公園
江戸川区自然動物園
上野動物園
羽村市動物公園
井の頭自然文化園
東京都多摩動物公園、他
(水族館:イルカショー、アシカショーなどを行っている館)
鴨川シーワールド
新江ノ島水族館
しながわ水族館
エプソン品川アクアスタジアム、他

皆さん、できれば動物園・水族園に行く前にいちど考えてみませんか?
動物園・水族館は動物たちの監禁施設です。永遠に家族の元に戻ることのできない刑務所です。何も悪いことをしていない多くの動物たちが、もといた自然から拉致され家族から引き離され現在終身刑の身にあります。

「動物園や水族館が子供たちの情操教育によい」という意見もありますが、狭い空間に閉じ込められ、見世物にされている動物たちの姿を子供たちの脳裏に植え付けることはいったい何のための「情操教育」なのでしょうか。
それは子供たちに、人間は動物より高等で偉い生き物である、動物を支配できる上位の生き物であるという誤った認識を植え付ける強力な作用しかありません。
このような巨大な「見世物小屋」に子供たちを連れて行かないで!!というのが私たちの率直な気持ちであり、今回親御さんたちに伝えたいメッセージなのです。

3月16日は少雨決行。雨天の場合は中止とします。
多くの皆さんの参加を呼びかけます。